窪塚洋介が転落の後遺症で人工肛門に?事故の本当の理由とは?

窪塚洋介2004年に窪塚洋介さんがマンションから転落し、大怪我を負うショッキングなニュースがあった事を覚えていますか?

なんと、事故の後遺症で人工肛門になっているとの噂がっ!事故の本当の理由について要チェック!

窪塚洋介さんは、1998年7月放送のドラマ「GTO」への出演でじわじわ人気を集め、2000年4月のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」で一気にブレイク。

 

窪塚洋介 池袋ウエストゲートパーク

2001年10月20日公開の映画「GO」にて第25回 最優秀主演男優賞の受賞を始め、数々の賞に輝き役者としての地位を不動のものにしました。

窪塚洋介 GO

その後もドラマや映画を中心に活躍をし続けてきた窪塚洋介さん。

2003年5月には一般人女性と結婚し(2012年6月に離婚)、同年10月に長男が誕生。公私共に充実していた中とんでもない事故が発生してしまいました。

窪塚洋介の転落事故の詳細

事件が起きたのは2004年6月6日午後12時10分頃。

窪塚洋介さんが転落したのは、神奈川県横須賀市にある自宅マンション。フロアは9階だったので高さ約26mからダイブしたことになりますね。

物理の「自由落下」の公式に当てはめて考えると、窪塚洋介さんは時速81kmで地面に衝突する計算に。

その時にかかる衝撃はなんと約1.5トン!

普通ならとても無事ではいられないですよね。

事故当時の様子を元嫁(「のんちゃん」と呼ばれていた女性)はこのように語っています。

❝「テラスの方に行ったと思ったら姿が見えなくなった」❞
引用元:【9階からダイブ 窪塚洋介 転落事故の真相(NAVERまとめ)】

元嫁も近所の方々も相当驚いたでしょうね。暫くの間、テレビや週刊誌などは窪塚洋介さんの転落事故の話題で持ちきりでした。

不幸中の幸いだったのは、9m離れたフェンスへの衝突。それがクッションになり、落下した場所が芝生の上だったため、一命を取り留めた事でした。

事故を図解するとこのようになります。

窪塚洋介 転落事故 図解

落下場所が良かったとは言え、怪我はかなり酷く頭蓋骨などを含め、骨折箇所は5ヶ所にわたっていました。

事故後、所属事務所から「全治には3ヶ月」と発表していましたが、一部の医療関係者の間では

「骨が付くのに1年、歩行には数年のリハビリを要すほどの重傷(医療関係者)」

しかし、窪塚洋介さんご本人は、なんと転落事故の翌年、2005年には映画「同じ月を見ている」で見事に主演を演じきり活動を再開を果たしています。

窪塚洋介 同じ月を見ている

その後、テレビへの出演はほぼなくなりましたが、映画への出演やレゲエアーティスト(卍LINE名義)で、年間100本以上のライブをこなすなど、多忙な日々を送っているようです。

しかし、あれほどの重傷を負いながら後遺症などはなかったのでしょうか。関係者の談話や、ご本人のメッセージなどから、真相に迫ります。

窪塚洋介の後遺症は?

驚異的な回復力で数年間はリハリビ生活が続くと誰しもが予想していた中、翌年に復帰した窪塚洋介さん。

しかしながら、事故の衝撃は大きかったようで、テレビに写る窪塚洋介さんの様子から「後遺症が残っているのでは?」と心配の声が上がっています。

足を悪くした?

2004年11月13日に放送されたドキュメンタリー番組「告白 窪塚洋介~そして旅は続く~」に、窪塚洋介さんが車椅子姿で出演し、話題になりました。

窪塚洋介 車椅子

番組内で窪塚洋介さんは転落時の記憶が無いことと、入院時や車椅子生活からのリハビリについて語っていました。

❝8月1日
「靴履いたら歩けそう。内蔵とかも脾臓がやられてたり、目が見えなくなるとか言われてた。脅威の回復力とか言われてる。右の鼻の臭いは無くなった。」

8月31日
「歩けるようになった。一番痛いのは膝。違和感ありあり。」❞
引用元:【TBS系テレビ番組(告白 窪塚洋介~そして旅は続く~)】

一時的ではありましたが、やはり車椅子での生活はしばらくあったようです。それでも膝の痛みをおして、階段を昇る姿も同番組で放送されていました。

現在も精力的に活動している事から考えると、慢性的な痛みはないのかもしれません。

しかし、あれだけの重傷を負ったので、季節の変わり目などに痛んだり、もしかしたらアクションシーンなどでは、ある程度動きが制限されている可能性はありそうですね。

人工肛門になった?

ひそやかに囁かれているのは、窪塚洋介さんが転落の衝撃で、人工肛門を装着しているのはないか、という噂です。

果たして本当のところはどうなのでしょうか。

この事について窪塚洋介さんはこれまでに公言していないので断定的できる情報はありません。

しかしながら、「転落した際に受けた、腹部、主に大腸への衝撃によって、人工肛門を装着しなければならなくなった」とする医療関係者からの書き込みが某掲示板にあったことがきっかけで噂なったことが分かりました。

人工肛門(正式名称:ストーマ)につてに関して、様々な意見が飛び交っていますが、実際はどのようなものなのか簡単にご説明いたします。

人工肛門は大腸から直接排泄物を出すための、いわゆる「口」のようなものをお腹のおへそより低い位置に取り付けます。

自然と排便されてしまうため、そこに袋を取り付け、定期的に溜まった排泄物を絞り出すといったもの。

慣れるまでには多少の時間を要しますが、ほとんどの方が、スポーツを楽しんだりするまでになります。ストーマを装着していても、慣れれば普通に生活するには支障はありませんし、ファッションも楽しむ事ができます。

しかし、これはあくまで❝一般の生活に支障がない❞という話しです。

俳優業は想像以上に体力や気力、時間を要する職業ですから、窪塚洋介さんがストーマを装着していると考えるのは、少し無理があるのではないでしょうか。

そして何より、窪塚洋介さんが人工肛門ではない証拠画像があります。それはこちら!

窪塚洋介

こちらは2015年12月に結婚(再婚)したPINKYさんが2016年6月23日のインスタグラムに投稿した沖縄旅行の画像ですが、腹部にそのような跡は全くありませんよね。

さて、転落事故から奇跡的な回復を見せた窪塚洋介さんですが、そもそもなぜ転落してしまったのでしょうか。

その理由については諸説あるようなので、ひとつずつ確認していきましょう。

後半に続きます!

窪塚洋介の転落事故の真相!本当の理由とは?

転落事故があった当初、一番話題になっていたのが窪塚洋介さんの転落についての不可解な点でした。

何故なら、地面と接触する前に一度フェンスに激突しているのですが、そのフェンスが助走を付けて飛び出さないと届かない距離にあるんですよね。

冒頭で紹介した図解を再度確認してみましょう。

窪塚洋介 転落事故 図解

ベランダとフェンスの距離はなんと9m!

スーパーマリオのようなこの事故。神奈川県警は「事故」として処理していますが、状況が状況だっただけに世間では「自殺説」や「薬物説」などの噂が飛び交っていますので順番に真相を確認していきましょう。

転落事故の理由は自殺?(未遂)

これについては実際に窪塚洋介さんが下記のようにインタビューに答えているんですよね。

❝「本当に覚えてない。アメリカに行く予定で、荷物も全部準備してあって。家庭も持って、子供もできて、仕事も順調で。自殺する理由なんてまったくなかった」❞
引用元:【煙たい男たち Case9 窪塚洋介(Rolling Stone)】

窪塚洋介さんは2003年に長男が誕生してから、仕事の量を減らし育児に時間を割くようになりました。俳優として絶頂期にあっても、家庭を大切にしていたことがうかがえますね。

しかもアメリカ旅行への準備を完了した直後なので、自殺を図ったとは到底考えられませんね。

転落事故の理由は薬物使用?

窪塚洋介さんはツイッターでのぶっ飛んだ発言内容から薬物疑惑が浮上。

本人も2004年3月17日に行われた環境イベント「アースデイ東京」の製作発表にて下記の様な発言をしています。

「『大麻=麻薬』というイメージをアースデイの場で打開したい」

窪塚洋介さんの発言の意図は「大麻は資源にもなるし正しい使い方をして豊かな生活をしよう」というものですが、2016年10月25日に逮捕された高樹沙耶さんの事件もあるので、どうしても疑惑は出ちゃいますよね。

ただ、窪塚洋介さんは薬物を使用していないと考えられます。

というのも、もし仮に薬物を使用していれば、転落事故の後の病院の検査で直ぐに判明するでしょうし、身動きが取れない状態でとっさに隠すことも出来ないはずですからね。

結局のところ転落時の記憶が無いことから、泥酔状態だったのか、極度の寝不足だったのか、意識が朦朧としている中で起こってしまった事故だったということですね。

ちなみに9mもの距離をどのようにして飛んだのか…。おそらく答えは

ムササビ

ムササビですね!

とっさにこのような体制を取ったことで長距離の飛行に成功し無事生還したというのが事故の真相ナノではないでしょうか。

ちなみに、窪塚洋介さんが卍LINE名義で2010年9月22日にリリースした曲「IKIRO」の歌詞に転落事故の様子が歌われています。

窪塚洋介 卍LINE

❝何が起こった?病院のベッドの上目覚めた俺
なんてこった俺落っこた?どこを通った記憶がねーぞ❞

この歌詞の通りなら、転落時の記憶がなく、目覚めたら自分の体が大変な事になっている事に驚きと絶望を感じた事が伝わってきます。

そして同楽曲の後半では、

❝イバラの道ほど パワーくれるって家族・仲間・仕事に音楽
笑って死ぬためのこれが俺だぜ❞

事故当時、このような気持ちで復帰に向けてリハビリに励んたということが伺える内容ですね。

ちなみに窪塚洋介さんのテレビ出演は2004年以降、ほぼなくなりました。

その理由として自ら取材に応じ下記のようにコメントをしています。

❝「20代前半で、もういいかなって思った。今後もやるつもりはない。テレビ自体への不信感も募っていた。」❞
引用元:【窪塚洋介、10年以上テレビに出ない理由「今後もやるつもりはない」(シネマトゥデイ)】

具体的には明らかにされていませんが、「池袋ウエストゲートパーク」の大ブレイクでもてはやされ、転落事故が起これば、「自殺」だ「薬物」だ、と今度は180度違った根も葉もない噂で騒がれる。

そんなコロコロと変わる世間の目に疲れたのが芸能活動を休止した理由なのかもしれませんね。

やはりテレビというメディアは時に、人の人生を良くも悪くも一変させる影響力があるという事を、窪塚洋介さん自身が体感したのでしょう。

しかし、暗いニュースばかりではありません。

2017年1月21日に全国ロードショーされた、マーティン・スコセッシさんが監督した映画「沈黙―サイレンスー」にも出演し、物語の重要な役割を担う役どころを演じています。

窪塚洋介 沈黙―サイレンスー

アメリカでは既に次回作の制作も決まっているとか。

何にしても、一役者としての窪塚洋介さんという、魅力は未だに強く人々を惹きつけていますし、レゲエアーティスト界では年間100本以上のライブをこなす程のカリスマ的存在になっています。

過激な発言や、「奇行」とも言われる言動も、窪塚洋介さんの「個性」のひとつとして、今後のグローバルな活躍に期待していきましょう!


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