舛添要一は韓国人から帰化?学校問題や韓国飲みの真相!

舛添要一舛添要一さんは厚生労働大臣や第19代東京都知事を務め、テレビにもコメンテーターとして多数出演していました。

そんな舛添要一さんですが、実は韓国人だったという噂があり、更には帰化しているという話も。

これは本当なのでしょうか?学校問題や韓国飲みといった背景と共に、真相を要チェック!

2016年6月21日に政治資金の不正使用疑惑で東京都知事を辞任してから、テレビではほぼ見かけなくなった舛添要一さん。

この疑惑は現在も真相は不明なままですから、テレビ局側もキャスティングしづらいという現状がありますが、2017年に入り舛添要一さん本人はテレビへの出演に積極的です。

政治資金の不正使用疑惑の真相も気になるところですが、実はもっと気になる疑惑が浮上しているんですよね。

それは、「舛添要一さんが韓国人なのでは?」という疑惑。

東京都知事になっていますから日本人であることは間違いないはずですが、この疑惑が浮上した背景には次の事柄が関係していました。

舛添要一は韓国人なのか徹底検証!

韓国人と噂されるからには、証拠となるものや、きっかけなどがあるはずですよね。

実はこの疑惑の真相は、舛添要一さんのこまでの発言内容や政治活動の様子などから浮上していることが分かりました。

発言内容の詳細や政治活動について順番に確認していきましょう。

朝まで生テレビで自ら暴露

1989年10月28日放送の「朝まで生テレビ!」に出演した舛添要一さんは

「日本の文化習慣を完全にマスターした朝鮮人もいるんだ。それが私だ。」

と、発言しているとヤフー知恵袋などを中心に情報が上がってきています。

この時の番組のテーマは「激論!ドーする外国人労働者」でしたが、30年近く前の番組ですので、映像がなく真偽のほどは明らかになっておりません。

この発言がされたのが、番組が後半に差し掛かった時間だったので、眠気と疲労で不意に発言してしまったとも思われますね。

発言内容がここまで具体的なので、噂は事実である可能性が高いでしょう。

自身の著書「私の原点、そして誓い」で告白

2008年1月に出版された舛添要一さんご自身の著書「私の原点、そして誓い」にて、韓国・朝鮮との深いつながりを示す文章が多くあったため韓国人との疑惑が浮上しています。
2016年6月21日に政治資金の不正使用疑惑で東京都知事を辞任してから、テレビではほぼ見かけなくなりました。

この疑惑は現在も真相は不明なままですから、テレビ局側もキャスティングしづらいのでしょうね。

舛添要一 私の原点、そして誓い

該当する箇所として世間で頻繁に紹介されている著書の部分を抜粋して紹介します。

“「日本人は韓国人を見習うべき」
「韓国で食事をしていたときに懐かしいと思うものがあったが、よく考えると小学生のころに母親がよく作ってくれたものだった。」
「ハングル語の勉強に励んでいますし、韓国への造詣を深めることに喜びを感じている」“
引用元:【私の原点、そして誓い】

この文章から韓国にかなり肩入れしている様子がうかがえますね。

しかし、日本人でも外国が好きな方もいるので先ほどの文章だけをもって、一概に韓国人と断定することはちょっと無理がありますね。

水の飲み方が朝鮮飲み

2016年5月13日、当時東京都知事の舛添要一さんが政治資金私的流用疑惑についての釈明記者会見を行いましたが、その時の水の飲み方が朝鮮飲みだったことから韓国人疑惑が深まりました。

その時の画像はこちらです。

舛添要一 釈明記者会見 水の飲み方 朝鮮飲み

確かに、普通の飲み方ではありませんよね。

他にも国会で答弁をしている際にも同じような形式で水を飲んでいる画像もあります。

舛添要一 国会 答弁 水の飲み方

両方共に手でコップを隠すようにして水を飲んでいる様子が分かります。

朝鮮飲みとは?

ここで少し朝鮮飲みについて説明しますと、韓国では、目上の方の前でお酒を飲むことは失礼だとされていますが、
3回すすめられたら断るのは逆に失礼という文化があります。

そのため、目上の方人3回お酒を進められた場合は、目上の方から顔をそむけ、手で口元をかくし、横を向いて目を閉じながら飲むことになっています。

それを日本では朝鮮飲みと呼んでいます。

舛添要一さんは公の場でこのような飲み方をしているため、本人は周りに失礼にならないように配慮した飲み方にしたということなのでしょう。

ともあれ、日本人にはない飲み方であることは確かですね。

日本国旗をどかす

在日韓国商工会議所が2010年1月27日に行ったセミナーに舛添要一さんは講師として参加した際に、卓上に置かれていた日本国旗を「邪魔でしょ、これ」と言ってどかしたことで話題になりました。

その時の画像はこちらです。

舛添要一さんが紹介される直前に、スタッフが日本の国旗を置いたところ、

舛添要一 在日韓国商工会議所 セミナー

「じゃまでしょ?」と苦笑いをしながら国旗を持ち上げ、スタッフが回収しています。

舛添要一 在日韓国商工会議所 セミナー 舛添要一 在日韓国商工会議所 セミナー

こちらは、動画でも情報が出ているので紛れもなく事実ですね。

ただ、画像を見ると、日本国旗が舛添要一さんの目の前にありますから、「なんで今まで無かったのに、紹介の場面になって急に目の前に置くの?」ということで、思わずどけてしまったという可能性もあります。

ただ、政治家という公人が自国の国旗に対して「邪魔」という発言はいかがなものかとも思いますが・・・。

朝鮮賞学会の奨学金で東大へ進学?

舛添要一さんは、1971年6月30日に東京大学法学部第3類(政治コース)を卒業していますが、学費は韓国教育財団もしくは朝鮮奨学会の奨学金でまかなったという噂が上がっています。

日本の奨学金制度は返済をする必要がありますが、実は上記で紹介した奨学金には返済義務がありません。

舛添要一さんの実家はそれほど裕福な家庭では無かったということから奨学金制度を利用したと思われますが、日本の奨学金制度を使っていない点から、「韓国や朝鮮により深い関係があるのでは?」とも思えますね。

たとえ、この奨学金が事実であれ、東大を卒業したのですから、頭がよく賢いことは言うまでもありません。

両親が韓国人?

先ほども紹介した舛添要一さんの著書『私の原点、そして誓い』では両親についても掲載されています。

“私の父は自分の選挙ビラにハングル(朝鮮文字)でルビを振った最初の日本人だった。”
“「オモニ(母)への情は、日本人よりも韓国人のほうが強く、私の母への想いも彼らのほうがよくわかってくれる。”
引用元:【私の原点、そして誓い】

舛添要一さんの父親の名前は舛添彌次郎さん。過去に選挙に出馬するも落選したという経歴がありました。

その時に配布されたビラの画像はこちら!

舛添要一 父親 舛添彌次郎 選挙 出馬 ビラ

ルビとは、漢字で言うとふりがなのことですが、ポスターにはハッキリとハングル文字が書かれていますね。

また、母親のことを、「オモニ」と表現しています。オモニとは韓国語で母親という意味ですが、あえてこの表現を使っていることを考えると、疑惑は深まるばかりです。

さらに舛添要一さんの母親の名前はウィキペディアの情報では、カタカナでユキノさんと表記されていることにも注目が集まっています。

ウィキペディアでは、外国人はカタカナで表記されていますが、舛添要一さんの母親はユキノさんと日本名ですし、昔の方の名前はカタカナも使用されていましたから、名前のカタカナ表記だけをもって外人(韓国人)というのは少し強引な気もしますね。

『我々』・『私たちの』という表現

韓国では「私の」という言い方を「私たちの」と表現することが主流で、舛添要一さんもこのような表現をしていることからも韓国人疑惑が浮上しています。

いわゆる、「ウリ」が「私たちの」という意味ですから、例えば「ウリナラ」となると「私たちの国」。すなわち、韓国と訳されます。

一方、日本では日本のことを「私たちの国」と言う人はいないですよね。このような表現から舛添要一さんは、韓国に縁がある可能性が高まります。

ここまで舛添要一さんが韓国人だと噂されている原因についてご紹介してきましたが、噂止まりのものもあるものの、かなり信憑性の高い情報も上がっていましたね。

続いては舛添要一さんの政治活動の内容から疑惑の真相に迫ります!

後半に続きます!

舛添要一は政治的な立ち位置も韓国寄り?

舛添要一さんは特に東京都都知事時代に韓国寄りの政策が目立ち、その言動に対して、バッシングの嵐だったのは記憶に新しいのではないでしょうか。

そういった観点からも舛添要一さんが韓国人であるという噂につながっています。

どのような政策を打ち出していたのかについて順番に見ていきましょう。

韓国人学校を保育所よりも優先

東京都は保育所の数が少ないため、待機児童が問題になって久しく「はてなブログ」では2016年2月15日には「保育園落ちた日本死ね!!!」といった意見が上がり大きく話題になりましたが、そんな中、舛添要一さんが東京都知事の時代、保育所よりも韓国学校の数を増やすことを優先していました。

このことについて、舛添要一さんは2016年3月18日の定例記者会見で、「日韓友好のための施策だ」と説明しています。

舛添要一 東京都知事 定例記者会見

実はこの政策はパク・クネ大統領からの「東京都に韓国人学校が少ない」という指摘を受けてのものでした。

舛添要一さんは2014年7月25日に当時の韓国大統領パク・クネさんに招かれ、ソウルの韓国大統領府で会談を行ったのですが、その際に、韓国人特別支援学校の東京都増設に向け、新宿区にある都の所有地を韓国人学校設立に向け無償で賃貸するという政策を提案しています。

また、舛添要一さんは外国人参政権促進派としても知られています。
外国人参政権とは、日本の国籍が無い外国人に付与される参政権のことですが、日本では現在認められていません。

韓国政府と同じように靖国神社参拝否定派でもあります。

2010年1月27日に行われた在日韓商セミナーでは「金融機関は低利で在日韓国人らにも融資すべきだ」と強調するなど、韓国寄りの意見をよく口にしますから、ここでも韓国との縁を感じざるを得ません。

パク・クネ大統領との会談時の言動

舛添要一 パク・クネ大統領

2014年7月25日の韓国のパク・クネ大統領と会談をした際に、「90%以上の都民は韓国が好きだ」と発言し国民の批判を浴びることになりました。

この会談で舛添要一さんとパク・クネ大統領は「韓国人へのヘイトスピーチを許さない」との認識で一致したということです。

舛添要一 パク・クネ大統領 会談

また、韓国訪問時、パク・クネ大統領が話したことに対して舛添要一さんは、終始「ごもっとも」といったように大人しく話を聞いていたため、

その様子に対して、日本が韓国に屈服しているような印象を世界に与えてしまったとして批判が相次ぎました。

そもそも、東京都知事が国を代表する韓国大統領と会談をするなんて驚きですよね。

まずは、他国のことよりも、東京都の問題を解決すべく動いてほしいと、この時の東京都民は思っていたはずです。

演説時に韓国の応援団が目撃される

舛添要一さんの東京都知事選の演説の際に、次に紹介するような団体から声援を受けていたことが話題になりました。

舛添要一 選挙演説 韓国

韓国の国旗が大きく掲げられ、
「韓国のために頑張れますぞえよういち先生」
の文字とハングル文字が書かれています。

その下には画像では読みにくいですが、

  • 「韓国民団と仲良しますぞえ先生を都知事に」
  • 「学会員と舛添先生を応援しよう」
  • 「舛添先生を応援しないと仏罰くだる」

と表記されています。

韓国人からの声援を受けているためやはり舛添要一さんと韓国は何かしらにつながりがあるように感じますね。

舛添要一は韓国人から帰化している?

これまで、舛添要一さんは韓国人ではないのか?と数々のエピソードを元に検証をいたしましたが、実は舛添要一さんは日本人であると自ら告白しております。

告白の内容については後述しますが、舛添要一さんの国籍は日本で間違いありません。

帰化をしているのか、もしくは、親世代が帰化をしていて、舛添要一さんは生まれた時にはすでに日本国籍だったということも考えられますよね。

少なくとも、エピソードからは、韓国に対する想いがとても大きく感じましたし、韓国の文化や作法をこれだけご存知であれば、韓国との関係はとても深いということは確実でしょう。

日本人でないと政治家にはなれない

先ほど、外国人参政権について表記しましたが、日本国籍がない方は参政権がないため、選挙に出馬することさえできません。

つまり、そもそも、外国籍の方は日本の政治家にはなれませんから、もし韓国人であることが事実なのであれば、舛添要一さんは、元々は韓国人で、帰化をして日本国籍を取得したということになります。

「舛添家」は江戸時代の庄屋?

2014年1月22日付の舛添要一さんのブログにて、下記のように表記されていました。

“わたしは福岡県八幡市(現在の北九州市八幡東区)で生まれました。舛添の家は江戸時代から地元の庄屋として続く家系です。私の父、舛添弥次郎は、戦前から炭鉱経営に取り組んでいました。”
引用元:【舛添要一です(ますぞえ要一公式ブログ)

また、2014年1月10日に舛添要一さんはツイッタ―に下記のような投稿をしています。(※現在元のつぶやきは削除されています)

https://twitter.com/from20131017/status/743929656286420992

また、2014年1月21日には下記の内容をブログで語っています。

❝舛添家は江戸時代から続く庄屋の家系❞
引用元:【舛添要一です(BLOGOS)】

このことから、舛添家は徳川家光の時代から続く家系であるとされていますが、特にお墓参りの画像には違和感があると世間ではもっぱらの噂です。

  • 墓石に刻まれた累代之墓という表現が日本ではあまりない
  • 墓参りする舛添要一さんの服装が普段着過ぎる
  • お花が備えられていない
  • 納骨スペースが見受けられない
  • 江戸時代からの墓ならお寺の敷地内にあるはず

このため、舛添要一さんが「昔から続く日本人の家系であることをアピールするため用意したお墓なのでは?」という疑惑の一端になっています。

一般的な、特に公人のお墓参りは通常このような形ですからね。

公人 墓参り

ここまで、舛添要一さんの韓国人疑惑について、その原因をご紹介してきましたが、改めて確認すると、東京都知事という東京都民を代表する公人として、これだけ韓国に対するエピソードがあるのに驚きですよね。

舛添要一さんは、日本人として出馬し、当選したわけですから、韓国のことよりも日本、東京に対する政策に力を入れなければいけない立場だったと思います。

もちろん、韓国という言葉が独り歩きし、メディアに取沙汰されたため、他の政策が陰に隠れてしまったという可能性は否めません。

韓国に友好的な気持ちがあることは、素晴らしいですし、個人の自由。昨今は韓流ブームもあり、韓国料理や韓国旅行、韓国のエンターテイメントなど、とても身近に感じることができます。

しかし、政治家が私的な感情だけで他国と比べ、日本を否定することは間違っていると思います。例え思っていても、それは税金を使わないプライベートな動きであってほしいものです。

東京都知事を辞任してから、メディアの前に出る機会が減った舛添要一さんですが、2017年8月17日放送の「有吉ジャポン」に出演した際、テレビの仕事を再開したいと発言しています。

番組出演時には、過去の政治資金不正利用の疑惑を払拭するためなのか、お金がない貧乏な生活ぶりをアピールしていましたが、今後どのような発言をしていくのか注目していきたいと思います。


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