小原裕貴の現在の画像!博報堂で嫁と子供が?引退の本当の理由は?

小原裕貴小原裕貴は現在、博報堂に勤務していてすでに嫁と子供もいるという噂があるのですがこれは本当なのでしょうか?

ジャニーズJr黄金期を担った小原裕貴さんが引退することになった本当の理由と現状を要チェック!

元ジャニーズの小原裕貴さんといえば、今や国民的アイドルである嵐や関ジャニ∞、タッキー&翼ら錚々たるジャニーズタレントと共にジャニーズJrとして『ジュニア黄金期』を担った1人ですよね。

ジャニーズJr時代にはTOKIOの松岡昌宏さん主演の『サイコメトラーEIJI』やKinKi Kids主演の「ぼくらの勇気 未満都市」など数多くのドラマにも出演していましたので、ジャニーズファン以外でも名前を知っている方も多いのではないでしょうか?

また、小原裕貴さんの引退前の2000年に行われた東京ドーム公演ではジャニーズ事務所としては異例と言える卒業セレモニーが行われたのです。

そんな多くのファンに見守られ引退した小原裕貴さんの気になる現在は?

まずは活躍していた当時の画像から確認していきましょう。

その他の元ジャニーズの現在や脱退理由についてはこちらでご紹介しています。

元ジャニーズ 現在 脱退理由

小原裕貴の現在の画像!

ジャニーズJr時代の小原裕貴さんです。
いま見ても美少年って感じでステキですよね~!

小原裕貴

当時のファンがメロメロになったのもうなずけます。

こちらは今でも仲良しという嵐の櫻井翔さんとの2ショット。
左が小原裕貴さん・右が嵐の櫻井翔さんです。

小原裕貴 櫻井翔

櫻井翔さんの髪型がアイドルっぽくてかわいいですね。

そしてこちらが現在の小原裕貴さん。

小原裕貴 現在

嵐の二宮和也さんがゲスト出演した2010年10月放送の『A-Studio』で久しぶりに顔をみせてくれました。

相変わらず本当にかっこいいですよね!

この放送を見たファンからは

「今でもアイドルとしてやっていける!」

という声や、

「時代が違ったら生田斗真さんのような俳優路線で残っていけたかもしれなかった!」

という嘆きの声も聞こえてきました。

惜しまれながら引退した小原裕貴さんは現在、どんな生活をしているのでしょう?

小原裕貴は現在、博報堂勤務で嫁と子供がいる?

ジャニーズ事務所を退所後、先ほども触れました通りテレビに出演したので事務所を移転して俳優として活躍しているのかと思ったのですが、どうやら芸能界からは完全に引退しているようです。

それでは小原裕貴さんは現在、仕事は何をしているのでしょうか?

これについては公表されているわけではありませんが、一部の情報によると大手広告代理店「博報堂」に勤務しているという噂があります。

ジャニーズファンの間では、小原裕貴さんがジャニーズでのデビューを断念し芸能界を引退すると決意した時に、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんから博報堂を紹介された。というエピソードが有名なのだそう。

芸能界1・2を争う大手芸能事務所の社長直々の推薦だとすれば、CM制作など芸能界に関わる仕事が多い博報堂としても断る理由はないですよね。

就職に関する話題は当時『週刊女性』を初め日本の各スポーツ新聞や台湾でも報道されました。

このような話から小原裕貴さんが博報堂に勤務しているという噂は事実と考えていいのではないでしょうか。

さて、もう少し小原裕貴さんのプライベート情報に踏み込んでいきますと、ファンとしては少しさみしい話になるかもしれませんが、既に結婚して奥さんがいるという噂があります。

2005年頃からジャニーズファンの間で小原裕貴さんが結婚したらしい。という情報が広がっていったようです。

一部ではお相手は元eggの読者モデルで小原裕貴さんと同じく博報堂に勤務していた方ではないかとされています。

明確な年月などは公表されていないので結婚しているかどうか確定することはできませんが、2015年4月に発表された『合コンしたい企業ランキング』(出典:キャリコネ)では12位という高位に付けている博報堂に勤務の上、小原裕貴さんほどのイケメンともなれば結婚していない方がおかしいいですよね。

しかも小原裕貴さんは36歳になります。(2016年8月現在)
厚生労働省が発表した平成23年の平均初婚年齢は男性が30.7歳ということですから、小原裕貴さんが結婚していてもなんらおかしくはない年齢であるのは間違いないですね。

さて、現在は大手企業に勤務し、幸せな家庭を築いているであろう小原裕貴さんですが、なぜあれほど人気を博していたのにジャニーズを辞めてしまったのでしょうか?

それにはこんな理由があったようです。

後半に続きます!

小原裕貴がジャニーズを引退の本当の理由は進学?

広く知られている情報では、小原裕貴さんがジャニーズを引退した理由は進学とされています。

ですが、ジャニーズJrの中でも当時1位2位を争うほどの人気があった小原裕貴さんが突然、学業専念のため引退するというのは少し違和感が残りますよね。

本当に学業に専念するのが引退の理由だったのでしょうか?

小原裕貴さんがジャニーズJrとして活動していた時代は先ほども触れました通り『ジュニア黄金期』と呼ばれていました。

タッキーを始めとする当時のジャニーズJrが本来の役割であるバックダンサーという枠組みを越えて認知され、一般層にも人気が出たのがちょうどこの年代です。

その人気具合はテレビ朝日で『8時だJ』というジャニーズJrがメインの番組ができたほどでした。

ところが、ジャニーズ事務所は常に履歴書が送られ続けているという大人気の芸能事務所。
年間200人以上の人がジャニーズJrになるのだそうですが、1年後に残るのはなんと1割程度。単純計算で約20人というわけです。

そして、テレビやライブへ出演するデビューともなれば1年に平均5人できるかどうかという狭き門です。

単なるイケメンではアイドルにはなれないということですね。

ましてや当時は『ジュニア黄金期』と呼ばれる時期で、ライバルも個性的な人たちばかりでした。

小原裕貴さんはV6の森田剛さんや三宅健さんらと同世代で、当時は小原裕貴さんの人気もトップレベルのものでしたからV6のメンバーに選ばれなかったとしても、焦りなどは感じていなかったのでしょう。

しかしその後、小原裕貴さんの後輩に当たるタッキーが大ブレイクし番組やドラマが次々と始まりジャニーズJrのトップ的な立場になっていきました。

番組でもメインはタッキーですから小原裕貴さんのジャニーズJrとしての立場はかなり微妙な位置になってしまったと考えられます。

また、さらに後輩である嵐のメンバーらが人気を得ていきました。

そんなこんなで年々、後輩に人気を追い越されてしまっていった小原裕貴さん。
年齢もベテランになってきたタイミングで、夢を諦めるという選択をせざるを得なかったのかもしれません。

私は当時、現役で見ていた世代ですので小原裕貴さんが退所すると聞いた時にとても驚いたことを思い出しました。

デビューに必要な条件は色々とあるとは思いますが、その時の運とタイミングというのもかなり大きな要因になるのでしょうね。

ただ、もし退所せずに残っていたとしても今のタッキーや嵐などのように活躍できたかどうかは全く保障できませんから今となっては円満退社という選択は良い選択だったのではないかと思います。

ジャニーズを退所して一般人になった方の中では一番ともいえる勝ち組ですよね。

ジャニーズ事務所との関係も良好のようですし、伝説のジャニーズJrとしてジャニーズ史に名を残すかもしれませんね。

またいつかテレビにも出演してほしいものですね。


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