成田昭次は現在コンビニでバイト?事故が原因で泣きながら歌う?

成田昭次ジャニーズの中でも硬派な男らしさから、コアな人気を誇っていたバンド『男闘呼組』

とある事件から成田昭次さんを見かけなくなってしまいましたが現在はコンビニでバイト中?事故とは?謎に包まれた情報を要チェック!

『男闘呼組』は1993年年6月30日に惜しまれながら解散し、メンバーはそれぞれの道で活躍していましたが、成田昭次さんの足取りは、あまり明かされることがありません。

なぜ、彼はテレビから干されてしまっていったのか、その謎を解き明かし成田昭次さんの現在を探ります。

その他の元ジャニーズの現在や脱退理由についてはこちらでご紹介しています。

 
元ジャニーズ 現在 脱退理由

成田昭次の男組解散後の足取り

ジャニーズ事務所のアイドルやタレントといえば、女性への人気が絶大なイメージがありますが、『男闘呼組』は違いました。

男さえ憧れる男性グループを目指し1980年に結成。まさにジャニーズの新時代を築いていった伝説のグループといえましょう。

男闘呼組

メンバーは、現在でも俳優として活躍されている岡本健一さん、高橋和也さん、前田耕陽さんの三名と、成田昭次さんの4人組ロックバンドでした。

成田昭次さんは左から二番目、バンダナを巻いている人です。

キラキラの衣装に半ズボンといったアイドルグループが主流のジャニーズ事務所の中で、革ジャンバリバリのロックテイストは、まさに異質なグループでした。

ですが、メンバーそれぞれの個性と、『男闘呼組』という名にふさわしい、男らしい硬派なその雰囲気で、男女問わず人気の高いバンドでした。

冒頭でも触れましたが、1993年に突然の活動休止が発表。その年の夏のコンサートのチケットも完売している中での解散は当時大きく話題になりました。

『男闘呼組』が解散した理由について、人気が落ちてきたからというのならまだわかりますが、チケットが完売するぐらいなので人気の低迷が解散の理由というわけではないですよね。

一部の情報によると、高橋和也さんが事務所側に反抗的であったことが、発端だったのではないかとされています。

解散後には、岡本健一さんだけ事務所に残り、他のメンバーは事務所を退所してしまっことから、ファンからも熱烈に再結成を望む声があがっていたのですが、残念ながらその声は届くことはありませんでした。

成田昭次さんは事務所を退所後は、他のメンバーとは違った道を歩みます。

他の3名のメンバーは役者やタレント業としてテレビで活躍する中、どれだけ歌う事が好きだったのかを証明するかのように、シンガーとしての道を選びました。

『男闘呼組』にて、ボーカル&ギターを担当されていた成田昭次さんは、昔からの知人と3ピース・バンド『INORGANIC』を結成し、ライブを中心にしたインディーズミュージシャンとして活動していたんですよ。

ちなみに、この『INORGANIC』の意味は、「無機質」。オーガニックの反対語ですね。他には「生活機能のない」という意味もありますが、なんだか意味深ですね。

成田昭次さんは男闘呼組時代には大きなステージで歌う事が多かったはずなのに、インディーズからの逆戻りというのは精神的に辛いことが多かったでしょう、

それでも音楽活動を辞めなかった強い想いが伺えますね。

インディーズではありながらも、CDのリリースなどを積極的に行ない、バンドは2001年に解散してしまいますが、その地道な活動から2004年1月にソロ・アーティストとして活動することが決まります。

ギターを弾く事が好きで、歌う事が好きで、そこに大きさは関係なく、自分は音楽をしていきたいと思っていたと、当時のインタビューではその熱い思いが語られています。

成田昭次 What's

❝男闘呼組ではエンターテインメントっていうところを求められていたから、歌って、リード弾いて、何でもこなすというか。でも歌ってる割には自分がヴォーカリストだって思ったことは一度もなくて…。』❞
引用元:【ソロ再始動!!ギターキッズ成田昭次に迫る(BARKS JAPAN MUSIC NETWORK.)】

どれだけ自分が歌を愛しギターを愛しミュージシャンとして生きていきたいのかが伝わって来るコメントですね。

決して『男闘呼組』にストレスがあったというわけではないが、自分が本当にやりたい音楽を追求していきたいから、ミュージシャンとして生きていく道を選んだということなのでしょう。

そして、硬派なロックバンド『男闘呼組』からのファンの方々からも再結成はなくても、成田昭次さんを応援する声は強くあがっています。

ジャニーズ事務所を退所後、自分の音楽を求めてインディーズ活動をしていた成田昭次さんでしたが、『男闘呼組』の顔として人気を博していたにも関わらず、なかなか収入面では苦労していて一時期はアルバイト生活を余儀なくされていようなのです。

成田昭次は現在コンビニでバイト?

成田昭次さんはジャニーズ事務所を退所する直前の1992年5月に結婚し、10月に長女が生まれていました。

結婚した嫁さんについては一般人ということで詳細な情報はありませんが、学生時代から付き合っていた彼女で、『男闘呼組』時代も交際は続いていた人です。

事務所退所後にも、ミュージシャンとして活動を続けていましたが、親子三人を養うにはなかなか厳しい生活だったようです。

ソロミュージシャンとして『日本クラウン』に移籍しましたが、ヒットする事は残念ながらなく、所属事務所の経営危機により解雇されてしまいます。

そして、なんと、プライベートでも離婚。

子供の養育費として、自分の収入の3分の1を払わなければならず、音楽活動をする傍らでコンビニでアルバイトをしていたとのこと。

ソロとしての活動が実を結ばず、その影響だったのか離婚もしてしまう…。

辛いことからいっとき逃れようとしたのか、成田昭次さんは2009年に手を出してはいけない薬に手を出してしまい逮捕。

当時はかなりやせ細っていて大病を患っているのか心配になるほどでしたからね。

成田昭次 現在

成田昭次さんはこの事件の影響で芸能界から姿を消す形になってしまいました。

この当時も、沢山の芸能人が薬物関連で逮捕されて報道されていましたし、判決までの報道がなされる中、成田昭次さんはソロとしての活躍があまり目立っていなかったのか、その後の判決まで報道される事はありませんでした。

なんだかとても切ない話ですね…。

成田昭次さんという方は、いったいどんな方だったのでしょうか?

大人気だったロックバンドのスター時代にも、成田昭次さんの性格がかいまみられるエピソードがありました。

後半に続きます!

成田昭次が音楽番組で涙した理由は事故?

『男闘呼組』がデビューした当時、ギターを弾きながら、セクシーな歌声を見せつける、一番人気の成田昭次さんでしたが、丁度これから売り込んでいくという頃に、車で接触事故を起こす不祥事を起こしてしまいました。

車に傷が付くぐらいならまだ良いのですが、被害者の女性に怪我をさせてしまったのです。

現在では考えられませんが、テレビ番組『夜のヒットスタジオ』に『男闘呼組』が出演した際に、その被害者女性と生電話謝罪という前代未聞の企画が放送されました。

その時に女性から

『大丈夫ですから、仕事頑張ってください』

と、声をかけられた後、その足で歌いに行くという演出で、歌い始めたのですが、成田昭次さんのソロで泣き崩れ、それをメンバーが寄り添って励ましたという事がありました。

それを放送した事により、視聴者の反響は勿論真っ二つに分かれ、

「それだけ反省していて、相手も許しているのだから」

という意見と

「こんな事をテレビで流すな!事故を正当化している」

と、色々な意見が飛びました。

ちなみに、この事故を起こしたときに助手席に女性を乗せていたことも同時に話題になりましたが、その女性は成田昭次さんの嫁さんだったんですよ。

このスキャンダルにより人気がどうなるのか心配される中『男闘呼組』はその後もヒットを飛ばし、東京ドームでのライブも成功させる、立派なロックバンドに成長していきました。

どんな苦境をも乗り越える強さは、評価に値するのではないでしょうか?

最後に、成田昭次さんは現在でもミュージシャンとしての活動を続けているとの情報があります。

テレビに出る事だけが、表舞台ではありませんからね。

きっと成田昭次さんは、自分の好きな音楽を、自分らしく続けていける事を大切にしているように感じます。

転落人生だと批評する人もいるようですが、それでも成田昭次さんを応援している人がいるからこそ、歌っているのです。

人間は大小は違えど間違いは必ず起こします。それを償った後、どう乗り越えるがいちばん大事なのではないでしょうか。

薬を断ち切りまた成田昭次さんの歌声を聞ける日を待っています!


コメントを残す

ラヴォールでは皆様からの愛のあるコメントをお待ちしております!

当サイトへのコメントは事前承認制を採用しておりますので、あらかじめご了承ください。

当サイトへのご質問、ご要望につきましては「お問い合わせ」よりご連絡をお願いいたします。

お名前(匿名・ニックネーム可)※任意

メールアドレス(非公開)※任意

コメント本文

ページトップへ